V5R3M0でのCLコマンド拡張
拡張がしばらくなかったCLコマンドですが、最新のリリースV5R3M0でかなりの拡張が行われているようです。
詳しくインフォメーションセンターをご参照ください。
詳しくインフォメーションセンターをご参照ください。
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| ■DOコマンドの拡張 |
| 1 | DOWHILE, DOUNTIL, DOFOR, LEAVE, ITERATEのCLP内で条件付ループが可能となった。 |
| 2 | SELECT, WHEN, OTHERWISEなどのCLP内で条件分岐のコマンドが増えた。 |
| ■オープンファイル | |
| 3 | DCLFで定義できるファイル数が1から5に拡張された。 |
| 4 | RCVF, ENDRCV, SNDF, SNDRCVF, WAITコマンドでOPNIDパラメータが追加された。 |
| ■変数関連 | |
| 5 | 文字タイプ(*CHAR)のパラメータのMAX長さが9999から32767BYTEに拡張された。 |
| 6 | DCLで指定するタイプに*INT, *UINTが追加された。 これによりバイナリーをキャラクター定義せずにCLPで使用できるようになった。 |
| 7 | CALLパラメータの数が99から255に拡張された。 |
| 8 | TFRCTLパラメータの数が40から255に拡張された。 |