APWのSYSBOLを使用してしてみる
APWのSYMBOLはSCS印刷で、ロゴの様なビットマップを印字したい場合などに使用します。
通常の印刷PGMで出力した帳票上の記号IDを探して事前に登録があれば、該当のSYMBOLに置き換えます。
APWのSYMBOLを使用する場合には以下のような手順が必要となります。
(1)記号の編集(事前定義)
(2)APW書式の定義&コンパイル(事前定義)
(3)スプールとのマージ(実行時)
(1)記号の編集について
記号は、解像度の選択が出来ます。
・180PEL=18 X 24dot (pagesのみ有効)
・240PEL=24 X 32dot
記号IDとは1SYMBOLを特定するためのキー情報です。APWをマージする場合に記号IDをスプール上の指定位置から探して該当するシンボルに置き換えます。
STRAPWコマンドでメニューを表示し「4. 記号の編集」にてSYMBOLを編集します。

この例では既に登録のある記号セットファイルを選択しました。

記号セットの中の1つの記号を編集します。黒くしたい個所を"@"を埋め込みます。
左の例ではCODE39バーコードのGのシンボルを作成している例です。
直接"@"を入力する方法と、横または縦方向に連続して入力する場合には"="を入力しF14(横反復)、F15(縦反復)を押します。

(2)APW書式の定義&コンパイル(事前定義)
SEUでADDAPW でSYMBOLの指定を行います。
パラメータは(1)開始桁(2)文字数(3)記号セット(4)記号セットファイル(5)ライブラリー
行はLINEで指定します。
基のスプールでこの位置に記号IDを印字する必要があります。

コンパイルを行います、APWの書式は1つの書式ファイルの中に複数の書式を作成することが可能です。

CLを作成します。帳票PGMの後ろにMRGAPWコマンドを実行します。
2行目でスプールをHOLDにしていますが、プリンターにつながっているOUTQの場合3行目のCALLでMRGAPW前にプリンターに出始めてしまうとマージの時にエラーになってしまうことがあるので、このようにしています。

以上、でAPWのSYMBOLの印刷が出来ます。
ちなみにAS400上のスプール表示画面ではSYMBOLの表示は出来ません。
印刷して確認してみましょう。
通常の印刷PGMで出力した帳票上の記号IDを探して事前に登録があれば、該当のSYMBOLに置き換えます。
APWのSYMBOLを使用する場合には以下のような手順が必要となります。
(1)記号の編集(事前定義)
(2)APW書式の定義&コンパイル(事前定義)
(3)スプールとのマージ(実行時)
(1)記号の編集について
記号は、解像度の選択が出来ます。
・180PEL=18 X 24dot (pagesのみ有効)
・240PEL=24 X 32dot
記号IDとは1SYMBOLを特定するためのキー情報です。APWをマージする場合に記号IDをスプール上の指定位置から探して該当するシンボルに置き換えます。
STRAPWコマンドでメニューを表示し「4. 記号の編集」にてSYMBOLを編集します。

この例では既に登録のある記号セットファイルを選択しました。

記号セットの中の1つの記号を編集します。黒くしたい個所を"@"を埋め込みます。
左の例ではCODE39バーコードのGのシンボルを作成している例です。
直接"@"を入力する方法と、横または縦方向に連続して入力する場合には"="を入力しF14(横反復)、F15(縦反復)を押します。

(2)APW書式の定義&コンパイル(事前定義)
SEUでADDAPW でSYMBOLの指定を行います。
パラメータは(1)開始桁(2)文字数(3)記号セット(4)記号セットファイル(5)ライブラリー
行はLINEで指定します。
基のスプールでこの位置に記号IDを印字する必要があります。

コンパイルを行います、APWの書式は1つの書式ファイルの中に複数の書式を作成することが可能です。

CLを作成します。帳票PGMの後ろにMRGAPWコマンドを実行します。
2行目でスプールをHOLDにしていますが、プリンターにつながっているOUTQの場合3行目のCALLでMRGAPW前にプリンターに出始めてしまうとマージの時にエラーになってしまうことがあるので、このようにしています。

以上、でAPWのSYMBOLの印刷が出来ます。
ちなみにAS400上のスプール表示画面ではSYMBOLの表示は出来ません。
印刷して確認してみましょう。