Discover AS/400

AS/400に関する覚書

ユーザーAPI

サインオンしている状態で別のユーザーでの処理を行いたいような時がありますが、その場合ユーザーAPIを使用することで、仮想的にログインしなおせます。

ユーザーAPIには以下の機能があります。

1)QSYGETPH(Get Profile Handle)
  → ユーザーを切り替える前準備として、ユーザー・パスワードを指定してハンドラを受け取ります。

2)QWTSETP(Set To Profile Handle)
  →ユーザーの切り替え

3)QSYRLSPH(Release Profile Handle)
  →ハンドラの開放

API:QSYGETPHのパラメータ

1 10BYTE-文字(I) ユーザー
2 文字(I) パスワード
3 12BYTE-文字(O) プロファイルハンドル
   ★オプション1(任意)★  
4 文字(I/O) エラーコード
   ★オプション2(任意)★  
5 BIN4(I) パスワードの長さ
6 BIN4(I) パスワードのCCSID

不思議なことにV5R3M0ではオプション1と2のパラメータを指定しないと「CPF3C3C:パラメータ2の値は正しくない」のエラーがでます。

API:QWTSETP, QSYRLSPHのパラメータ
1 12BYTE-文字(O) プロファイルハンドル
  ★オプション1(任意)★  
2 文字(I/O) エラーコード


■RPGLEサンプル■
ここ

■CLPサンプル■
ここ

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