ユーザーAPI
サインオンしている状態で別のユーザーでの処理を行いたいような時がありますが、その場合ユーザーAPIを使用することで、仮想的にログインしなおせます。
ユーザーAPIには以下の機能があります。
1)QSYGETPH(Get Profile Handle)
→ ユーザーを切り替える前準備として、ユーザー・パスワードを指定してハンドラを受け取ります。
2)QWTSETP(Set To Profile Handle)
→ユーザーの切り替え
3)QSYRLSPH(Release Profile Handle)
→ハンドラの開放
API:QSYGETPHのパラメータ
不思議なことにV5R3M0ではオプション1と2のパラメータを指定しないと「CPF3C3C:パラメータ2の値は正しくない」のエラーがでます。
API:QWTSETP, QSYRLSPHのパラメータ
■RPGLEサンプル■
⇒ここ
■CLPサンプル■
⇒ここ
ユーザーAPIには以下の機能があります。
1)QSYGETPH(Get Profile Handle)
→ ユーザーを切り替える前準備として、ユーザー・パスワードを指定してハンドラを受け取ります。
2)QWTSETP(Set To Profile Handle)
→ユーザーの切り替え
3)QSYRLSPH(Release Profile Handle)
→ハンドラの開放
API:QSYGETPHのパラメータ
| 1 | 10BYTE-文字(I) | ユーザー |
| 2 | 文字(I) | パスワード |
| 3 | 12BYTE-文字(O) | プロファイルハンドル |
| ★オプション1(任意)★ | ||
| 4 | 文字(I/O) | エラーコード |
| ★オプション2(任意)★ | ||
| 5 | BIN4(I) | パスワードの長さ |
| 6 | BIN4(I) | パスワードのCCSID |
不思議なことにV5R3M0ではオプション1と2のパラメータを指定しないと「CPF3C3C:パラメータ2の値は正しくない」のエラーがでます。
API:QWTSETP, QSYRLSPHのパラメータ
| 1 | 12BYTE-文字(O) | プロファイルハンドル |
| ★オプション1(任意)★ | ||
| 2 | 文字(I/O) | エラーコード |
■RPGLEサンプル■
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■CLPサンプル■
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