サインオン画面の編集
サインオン画面はサブシステム毎に変更ができます。
AS/400上で対話型JOBをどのサブシステムに割り付けるかは以下の決定パスを参照します。
【対話型JOBのサブシステム決定方法】
(1)サブシステム記述のワークステーション項目のワークステーション名(総称名指定可能)
→DSPSBSD の「4. ワークステーション名項目」で現時点の確認が出来ます。
ADDWSEコマンドで追加が出来ます。
(2)サブシステム記述のワークステーション項目のワークステーションタイプ(EX.5555など)
→DSPSBSD の「5. ワークステーション・タイプ項目」で現時点の確認が出来ます。
ADDWSEコマンドで追加が出来ます。
※複数サブシステムに該当するような条件がある場合は、どちらのサブシステム上で動作するかは保証されていないようです。
(V4R4以降のバージョンでは検証したことないのでそれらのバージョンではどうかは不明)
【サインオン画面ファイルの指定】
CRTSBSD,CHGSBSDコマンドでSGNDSPFの指定を行います。
・*QDSIGNONを指定:QSYS/QDSIGNONを参照します。
・明示指定:指定された画面ファイルを使用します。
■画面ファイルソースサンプル
QDSIGNON.txt
AS/400上で対話型JOBをどのサブシステムに割り付けるかは以下の決定パスを参照します。
【対話型JOBのサブシステム決定方法】
(1)サブシステム記述のワークステーション項目のワークステーション名(総称名指定可能)
→DSPSBSD の「4. ワークステーション名項目」で現時点の確認が出来ます。
ADDWSEコマンドで追加が出来ます。
(2)サブシステム記述のワークステーション項目のワークステーションタイプ(EX.5555など)
→DSPSBSD の「5. ワークステーション・タイプ項目」で現時点の確認が出来ます。
ADDWSEコマンドで追加が出来ます。
※複数サブシステムに該当するような条件がある場合は、どちらのサブシステム上で動作するかは保証されていないようです。
(V4R4以降のバージョンでは検証したことないのでそれらのバージョンではどうかは不明)
【サインオン画面ファイルの指定】
CRTSBSD,CHGSBSDコマンドでSGNDSPFの指定を行います。
・*QDSIGNONを指定:QSYS/QDSIGNONを参照します。
・明示指定:指定された画面ファイルを使用します。
■画面ファイルソースサンプル
QDSIGNON.txt